名も知らぬ街角の...
 
香港・シンセン・ハルビンをちょっと探求するブログです。
 



高速バス乗車記

新青森上野号 弘南バス 9/24乗車 柴波SA~上野駅前

柴波SA出発後、
水沢IC付近で覆面及びパトカー多数目撃。
バスも自然と緩やかな走りになりました。
この時間になるとやることがなくなったのかバスの乗客も寝る人が増えてきました。
さすがの長時間移動寝るのが得策と考える人は多いはずです。
中尊寺PA通過。さてそろそろ昼ご飯の時間です。
今回はなにを食べるか考えてます。
12:45 長者原SA到着。



発車は13:25
ここのSAで食べる食事は何度目でしょうか?
今回の昼食は「鰻丼と稲庭うどんセット」880円です。
暑さ寒さも彼岸までというので最後の夏メニューです。
長者原SAには他のバスは停まってません。残念ですね。
長者原SA出発後、反対車線に弘南バスのエアロクイーン貸切カラーを2台見ました。
貸切でもSHD有るんですね。
13:40 大和松島IC通過 競輪の場外サテライトが見えた。
今日担当の381号車 前輪のサスが良くないのかギシギシ鳴っている。
13:56 仙台宮城IC通過
14:25 国見SA 14:45発車
峠での新幹線とのすれ違いは今回もなし。



道はまだ空いている。
このまま栃木まで混雑は無さそう。
また覆面だ。今度はバイクが捕まっていた。
15:21 安達太良SA通過。
ここまでくると大半の乗客は寝ている。
105Km/hのアベレージで走行している。
15:26 郡山IC通過。
白河の峠付近。東北脱出間近。
宇都宮ICを越えて頃やはり通行量が増え詰まってきました。
栃木IC手前で渋滞にはまる。
事故渋滞だった。
17:15 佐野SA 
浦和中央の西工スペースウィングが停まっていた。
17:25 発車
佐野藤岡IC先事故渋滞
17:45 渋滞抜ける。
やはり右前のサスが調子悪いようだ。
佐野SAで運転手さんと話したとき交換するといっていた。
18:17 浦和料金所通過。
今回の長旅の終焉が近づく。
道は空いているためグイグイ走る。この感じでは120Km/hを越えている。
エンジン音とフロントが少し下がり風切り音が変わるため分かりやすい。
首都高料金所付近、エンブレと排気をフルに使い速度を落とす。
少し前のめりになった。
首都高ではゆっくり目の走行80Km/h位だ。
車線が少なくなるのも影響していると思われる。
18:29 扇大橋ICで降りる。
このまま日暮里駅横を通り尾竹橋通りより、入谷交差点を4号線脇の区役所へ抜ける道を経て御徒町交差点より再び昭和通りに入ります。
18:55 東北急行上野駅前バス停に到着しました。
お疲れさまでした。
今回の乗車記は乗車しているバスからのリアルタイム更新にチャレンジしてみました。



9月24日(日)13:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高速バス乗車記 | 管理

新青森上野号 弘南バス 9/24乗車 青森~柴波SA

今回も新しく弘前経由になりました「新青森上野号」に乗車して上野を目指します。
最近2度目の乗車です。上野から青森へ向かうとき青森到着が遅くなりちょっと使いづらい設定になりました。
青森からの乗車なら夜19:00前に上野へ到着するので使いやすいです。
今回は前回購入した格安3、000円券を利用してます。
この破格値も今月末までなので残りわずかです。



さて気になる乗車数ですが、青森からは11名です。
予約客が来なかったため5分遅れての出発です。
ゆっくり下道で弘前を目指します。
9:10 弘前到着。青森から乗客はトイレ休憩。
9:20 出発。満席になった。今回は男女の座席配分が上手くいっているようです。
男性同士、女性同士の配置になってます。



交通安全週間のためかスピードが出ていない気がします。
アベレージ100Km/hです。
栃木付近からの渋滞を考えると、この区間でがんばって貰いたいです。
十和田大館IC付近で覆面に捕まっているセダンを目撃。
弘南バスの貸切車が2台連ねて走ってます。
貸切のセレガRを抜く。花輪SAで休憩を取るようだ。
花輪を通過後グイグイスピードを出す。気合いを入れた走りです。
アベレージ110Km/hの走りです。
やはり100Km/h以上出すとエンジン音と風切り音が変わるので比較的分かりやすいですね。
窓を開けている人がいる。困った人だ。
11:15 柴波SA 弘南バスの貸切回送車1台のみ。
11:35 発車 次は長者原SAです。



前回もこのセレガRが停まっていました。
出発前にガイドがばすに向かって歩いていましたが、この方も前回と同じ人のようです。



9月24日(日)08:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高速バス乗車記 | 管理

新しく弘前経由になった新青森上野号乗車記 9/10

9月2日より弘前経由になった「青森上野号」に9月10日に乗車してきました!
運行経路、停留所、休憩場所等変更になった点を中心に書きます。

まずはバスの側面中央に弘前リンゴマークが追加されてます。

9/10 「新青森上野号」乗車記

時間は全てバスの時計を元に記載してます。
8:03発車 青森駅前 乗客 17名 13男 4女
予約の人が来なかったのか発車が少し遅れる。
出発時のアナウンス一切なし。

行程です。
青森駅前からアウガ横の交差点を右折→国道7号バイパスを走行。

これで青森大野、羽黒平、牡丹平バス停廃止が分かった。
しかし何の告知も無かったように思えます。

ただ単に東京側ではアナウンスが届かないだけなのでしょうか?
こうなると時間変更の関係から休憩箇所の変更も有るかもしれません。

バイパス走行、東北道青森ICも通過。
弘前まで国道7号で決定です。
こうなるとパンダの昼便という感じになってきました。

8:46 車窓右手にはJUSCOが見えてきました。
8:49 藤崎駅に向かう交差点国道339号通過
8:51 川を渡り弘前市内に入りました。
8:55 弘前市内に向かう交差点北大通りで右折。

朝降り出しそうだった天候は小雨模様になり、次第に本降りになりました。

日生ビル、ハイパーホテル弘前付近を左折。

9:03 弘前バスターミナル到着。
予定より早く着いたので5分トイレ休憩です。

弘前より19名乗車。やはり満席です。
私の隣は若い女性でした。
9:24 弘前BS出発。
国道7号バイパスへ向け右折大館方面へ
9:40 大鰐弘前ICより東北自動車道走行。



東北道での走りですが最近ツアーバスに乗車しているせいか、
走りには定評のある「弘南バス」でも満足のいく走りではないようです。
11:15 紫波SA到着 20分休憩 11:35発車
自家用の呉羽エアロ中型、弘南バス貸し切りセレガRが停まってました。

12:05 突如背後からサイレンを鳴らしながら覆面パトカーが接近、弘南バスの運転手さんシートベルトをしていなかったため注意される。

12:45 長者が原SA到着 昼食休憩
自衛隊のジープとトラックが停車している。
走行可能台車付きロケットランチャを牽いている。

ふみたけさんからの情報でFH70榴弾砲と言うそうです。
ありがとうございました。


13:25 出発。次の休憩は国見SA

13:41 伊那バスセレガRSHDに抜かれる。
弘南バスが通常の路線に抜かれることはないのでびっくりした。
そういえば中央道でも伊那バスは熱い走りを見せている。
仙台宮城IC付近で福島交通のエアロバスを抜く。
この辺りで弘南バスも熱い走りを見せてくれた。

14:27 国見SA到着 車外へ出るが他のバスは中型の越後交通しか停車していなかった。
14:40 出発

途中寝てしまい詳細は不明です。



17:05 佐野SA 17:20出発
羽生事故渋滞 15分位のろのろ走行。その後解消する。
渋滞解除と同時に周りの車と同じ流れでかなり熱い走り方をする。
車内は久々のエンジン音を響かせていた。

18:15 川口料金所通過 首都高も渋滞なし。

いつもと同じように扇大橋で首都高を降りる。
橋を渡るため例のUターンはなかなかの見せ場だと思う。
西日暮里から千駄木、根津を経由して松屋前を通過して、
18:47 上野駅前到着 お疲れ様でした。

弘前経由と言うことで、以前の停留所が無くなってしまいました。
名前に「新」と付いているので全く新しい高速バスと言うことでしょうかね。
夜行高速バス「パンダ号」の昼行版です。
しかし青森大野や牡丹平等の停留所廃止の告知はどの程度あったのでしょうか?
疑問ですね。
しかしながら、往復6,000円の破格値と言うこともありバスは満席でした。
快調なスタートだと思います。
やはり弘前経由が大きいと思います。
この破格値が終わってもこのまま好調を維持していただきたいです。



9月14日(木)08:30 | トラックバック(1) | コメント(5) | 高速バス乗車記 | 管理

ブルースター いすゞGALA SHD 国際興業バス

今回の青森観光に往復利用するのは、国際興業と十和田観光バスが運行する「ブルースター号」です。
先月から走り出した新型GALAに乗車する機会も出来たので早速予約しました。
電話予約では新車ではなく、通常車両での運行と言っていたので残念でした。
しかし渋谷マークシティバス乗り場で待機していたのは新型GALAでした!



通常のHDならレポしませんが、そこは新型レポせずにはいられません。
まずは外からです。
シンプルな国際興業カラーも似合っております。



車内及びシートです。
シート自体は大きくなりましたが、通路が犠牲になっておりました。
AB間の通路はないのと同じです。



シートです。
明らかに今までのシートと違います。
JRバスのスーパーシートよりも良い感じがします。
全ての夜行高速バスにこのシートを採用するというのはある種の国際興業の野望を感じます。



簡単ではありますが、車両紹介レポとしては車内写真が撮れたので私的には満足しております。
ブルースター号は後2時間で青森に到着します。
運転手さん最後の交代場所花輪SAに到着しました。
本日の乗車は26名です。
10名がフェリー連絡切符を利用して函館へ向かうそうです。
東日本フェリーとの共同企画も上手くいっているようです。
今のところ相乗効果はあると思います。



8月17日(木)06:23 | トラックバック(0) | コメント(8) | 高速バス乗車記 | 管理

高速 ゆけむり号 別府北浜~広島バスセンター 大分交通 その4

暫く時間を空けてしまいましたが、別府から乗車した「ゆけむり号」乗車記を続けます。

フェリーは定刻に徳山港に入港しました。
バスは船首部分に停車していたので港に停泊する様子がよく見えました。
しかし船首部分が開く風景はギミックで格好良いと思ってしまうのは、子供の頃見たアニメの影響なのでしょうか(笑)



無事接岸し、バスは徳山港に上陸しました。
降り口には乗船する車が停車してました。
中には新型セレガも停車しています。
フェリー乗り場から徳山駅までは大きな道一本離れただけの距離でした。
フェリー乗り場から新幹線のフォームも見えました。
下車する人が居ないので徳山駅前は通過しました。
バスはこれから山陽自動車道へ向かいます。
徳山駅から国道2号線を走り、「徳山東IC」から山陽道に入りました。



五日市ICで山陽道を降り広島高速道路を走行しました。
トンネルを抜けると橋を渡る時、広島の市街地が見えました。
ここまで来れば広島バスセンターは目の前です。



バスは県庁付近からそごうの中にある広島バスセンターへ向かって走ってゆきました。
写真はバスセンターへの坂道です。
バスは予定時間より5分早く広島バスセンターに到着しました。
バスは全ての乗客を降ろし、バスセンターで30分休憩後別府へ向けて帰ります。

九州の有名な温泉地別府と中国地方の中心地広島を結ぶこの路線は福岡や北九州を経由しないので時間的にも早いと思います。
運賃も高いという印象はなく広島方面からちょっと温泉でも行こうとするにはとてもよい時間帯に到着しまた出発すると思います。
九州の事業者はほとんどそうですが乗務員さんの教育もしっかりとしていて、乗車していて気持ちのよいものでした。
最近関東の業者もよくなってきましたが、まだまだ改善の余地はあると言うのも判りました。
いろいろな意味で印象に残った乗車でした。



8月9日(水)04:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高速バス乗車記 | 管理


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