名も知らぬ街角の...
 
香港・シンセン・ハルビンをちょっと探求するブログです。
 



上海近郊の楓涇古鎮_観光編

上海近郊には運河を利用した古都市が無数あります。
規模の大きな古鎮は観光地化され世界遺産にも登録されています。
上海南駅から旅遊バスが出発していてツーリストでも気軽に訪れることが出来ます。
私が訪れた楓涇古鎮はあまり観光地化されていないので、住民や商店が擦れていない所です。
上海万博開催時に近いからここにも来てね!的な乗りで整備されたような節が見え隠れします(これは私の勝手な邪推です)



楓涇古鎮には博物館が併設されています。
路線バスで到着するとロータリー向かいに広い駐車場と博物館が見えます。
この博物館に入場するには50元必要です。
興味がある方は入場してください。
私は入場していないのでどのような物が展示されているのかはわかりません。
古鎮の雰囲気を味わうだけならバス通りを歩いて車両進入禁止の道をそのまま直進すればOKです。
老人が寛いでいる長いすが併設されている橋を渡るとこの商店街に出ます。



運河には柳が植えられています。
運河に隣接する家には空調設備も整っていますが、木戸なので上手く隠しています。
雰囲気は壊してはいません。
運画沿いを散策したり、商店街を歩いたりしているうちにこの楓涇古鎮の輪郭というか街の表情が解ると思います。



古代のアーケードというか運河沿いの商店が軒を並べています。


この楓涇古鎮は唐・宋代から住人が居たそうです。
1500年も前から運河を利用した商業都市として発展していた水郷都市です。
上海近郊の古鎮を観光するにはよい場所と思います。

ガイドブックで紹介されている【朱家角】よりも規模は小さいのですがゆったりと観光するには向いていると思います。



6月28日(火)10:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 上海 | 管理

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