名も知らぬ街角の...
 
香港・シンセン・ハルビンをちょっと探求するブログです。
 



上海

上海近郊の古鎮 七宝古鎮

上海近郊には地下鉄に乗って行ける古鎮があります。
七宝古鎮
地下鉄開通により上海の人が気軽に行ける場所となったため沢山の人が訪れているので雰囲気はあまりないと思います。
七宝古鎮に行くには上海地下鉄7号線の【七宝駅】で下車してください。
駅を降りれば道案内看板があります。



商店街の中ほどに大きな広場があります。
そのが古鎮入り口に当たります。
殆どの方が記念撮影をしているのですぐにわかると思いますよ。
古鎮内はお土産商店が集まっていて、試食も出来ます。
この通りでおやつ代わりにお菓子など食べてみるのもよいかもしれません。
焼イカなども売ってました。
台湾の九分同様に縁日のような雰囲気があります。



レストラン(茶屋)がある処が風景的に気に入りました。
ここは少しフレームを気に掛ければ沢山の人が写ることはありません。



しかしこの観光客の多さはなんなのでしょうか?
この路地もお菓子や小物など売っております。



七重塔を見学しようと思いましたが、17:00以降入館出来ませんでした。
近くの橋から夕日と一緒に写真に収めてホテルへ戻りました。



6月29日(水)09:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 上海 | 管理

上海近郊の楓涇古鎮_観光編

上海近郊には運河を利用した古都市が無数あります。
規模の大きな古鎮は観光地化され世界遺産にも登録されています。
上海南駅から旅遊バスが出発していてツーリストでも気軽に訪れることが出来ます。
私が訪れた楓涇古鎮はあまり観光地化されていないので、住民や商店が擦れていない所です。
上海万博開催時に近いからここにも来てね!的な乗りで整備されたような節が見え隠れします(これは私の勝手な邪推です)



楓涇古鎮には博物館が併設されています。
路線バスで到着するとロータリー向かいに広い駐車場と博物館が見えます。
この博物館に入場するには50元必要です。
興味がある方は入場してください。
私は入場していないのでどのような物が展示されているのかはわかりません。
古鎮の雰囲気を味わうだけならバス通りを歩いて車両進入禁止の道をそのまま直進すればOKです。
老人が寛いでいる長いすが併設されている橋を渡るとこの商店街に出ます。



運河には柳が植えられています。
運河に隣接する家には空調設備も整っていますが、木戸なので上手く隠しています。
雰囲気は壊してはいません。
運画沿いを散策したり、商店街を歩いたりしているうちにこの楓涇古鎮の輪郭というか街の表情が解ると思います。



古代のアーケードというか運河沿いの商店が軒を並べています。


この楓涇古鎮は唐・宋代から住人が居たそうです。
1500年も前から運河を利用した商業都市として発展していた水郷都市です。
上海近郊の古鎮を観光するにはよい場所と思います。

ガイドブックで紹介されている【朱家角】よりも規模は小さいのですがゆったりと観光するには向いていると思います。



6月28日(火)10:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 上海 | 管理

上海近郊の楓涇古鎮へ_交通編 2011-05-16

南宋時代からの古い町並みが残る上海近郊の楓涇古鎮へ行ってみました。
この楓涇古鎮は上海万博が行われる為町並みが整備されたそうです。
私が受けた印象はよい雰囲気が残る町並みという感じです。
この楓涇古鎮へ向かうには路線バスかローカル電車しかありません。
私は路線バスで向かいました。
路線バスは上海地下鉄1号線「連花路」駅前のDバスターミナルから出発します。
バスは白いボディにピンクの帯があるワンステップバスです。
料金は車掌さんへ行き先を告げて支払います。
上海交通カードを利用することも出来ます。
私は10元(交通カードで8.5元だった?)でした。



バスは連花路駅を出発して2つ停留所に寄った後高速道路を走行します。
着座率を上げる為のなのか、中距離運行の為か座席はプラスチックむき出しのシートではなくモケットシートのロマンスシートになっておりました。



シートピッチはそれほど広くはなく上海で運行されている路線バスと同じくらいです。
このバスは新橋鎮から一般道を走行します。
ここからは一般路線バスと同じで区間利用客を拾いながら楓涇古鎮へ向かいます。

バス乗車は約1時間半です。乗車前にトイレに立ち寄った方がよいと思います。
バスは約20分間隔で運行されているように思われました。



楓涇古鎮に到着後、博物館になっているエリアの看板です。
雰囲気を味わうだけなら、博物館に入らずとも町並みが楽しめます。



6月8日(水)05:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 上海 | 管理

上海浦東新区 東航之星大酒店に泊まってみる。

上海市浦東新区川沙の東航之星大酒店に
2011年5月15日から2泊、26日から3泊しました。
川沙地区は地下鉄2号線や路線バスが人民広場前・魯迅公園・上海南駅迄走っています。
交通の便はそれほど悪くは有りません、けど夜遅くまで南京東路付近などから帰ってくる場合注意が必要です。
地下鉄2号線の終電や路線バスの終バスが早いからです。
多少の不便さを考慮してもこの価格で宿泊できるホテルの中では抜群によいホテルだと思います。
予約は楽天トラベルの海外ホテル予約でお願いしました。



今回宿泊した部屋はデラックスダブルベッドルームです。
最初に受けた印象は同じグループの施湾店の同様ルームよりも狭いと感じました。
部屋は清掃も行き届いておりきれいでした。



洗面所とトイレです。
固形石鹸と歯ブラシ、櫛が入った箱が置いてありました。



こちらがバスルームというかシャワールームです。
洗面所とはカーテンと床の仕切りで区切られています。
ただし排水が悪いので連続してシャワーを浴びると洗面所まで床が水浸しになります。

上海で1泊158元朝食付きでこの部屋なら文句なしです。
交通の便もそれほど悪くはないのでお勧めできるホテルです。
ホテル近くには夜21時から単品料理や串焼きの屋台があり寝酒のおつまみを購入したり、コンビニやスーパーもあるので飲料水、ビールなども購入できます。
一人旅で安上がりに夕食を済ませるには最適です。
ホテルのレストランの料理も高くはないですが21時で営業を終了します。



6月7日(火)15:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | 上海 | 管理


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