名も知らぬ街角の...
 
香港・シンセン・ハルビンをちょっと探求するブログです。
 



高速バス乗車記

高速 ゆけむり号 別府北浜~広島バスセンター 大分交通 その1

九州で乗車した高速バス乗車記最後は大分交通のゆけむり号です。
乗車時間は5時間半ですがフェリーに2時間乗車ですから体の自由はあります。
そしてフェリーの雑魚寝室でゆっくりと休憩も出来ます。
私はこのフェリーに乗る高速バスはどういうバスなのか興味を持っていました。



「ゆけむり号」は別府北浜バス停からの発車です。
昨日乗車した「九州横断バス」は別府駅前が終点でした。
私の泊まっているホテルは駅前だったので都合が良かったです。
別府北浜バス停は繁華街の国道沿いのバス停です。
駅からは10分位歩いて向かいます。
北浜バス停に向かっているときに反対側には一見変わったバスが現れたので写真に納めました。
方向幕が無理矢理付けられたような印象を受けました。



別府北浜バス停から別府タワーを見たところです。
北浜バス停はポールが3カ所立っているバス停でした。
雨よけの屋根はありましたが、休憩室はありません。



北浜バス停には「ゆけむり号」の看板もありました。
バス停にはがま口鞄をぶら下げた女性がおり、よく見ると切符を販売していたり、バスの予約客を確認しているようでした。
国道の反対側には大分バスの営業所らしき建物があり、この女性はそこから来ていると分かりました。

次回は車両編を書きたいと思います。



8月2日(水)04:38 | トラックバック(11) | コメント(4) | 高速バス乗車記 | 管理

九州横断バス 熊本~別府 九州産交バス その3

九州横断バスの3回目です。
今回は乗車したバスに関して書きたいと思います。

黒川温泉で乗降がありバスは8名の乗客を乗せて最初の休憩地「瀬の本 三愛レストハウス」に到着しました。
約10分の休憩です。
最初にトイレに行き、軽くお土産を覗いてからバスの写真を撮りました。
バスは日産UD 富士重工R3ボディです。
車内は一般的観光バスタイプの横4列縦11列のバスです。

九重連山と綺麗なバスはなかなか様になっていると思います。



バスの状態もよく塗装も綺麗でした。
私はこれだけ綺麗な状態のR3を見たことがなかったです。
首都圏ではほぼ全滅なバスですが九州では割とよく見ました。

車内は整理券方式の為、クーラーボックスがあった場所に発券機が設置されてました。
料金表示器は入り口近くの正面に設置されてます。



この車両は横断バス専用車のようです。
後のガラスには九州横断と書かれてました。



入り口にも別府-熊本と書かれてます。
なぜ別府が先に書かれているかというと、この車両が別府所属だからです。



車内です。
シートもくたびれてはいなかったです。
最新のバケット風シートと比べると座り心地はよくないです。
しかし当時の物をそのまま使っていられる状態の良さを感じました。
このバスを最初見たときちょっと戸惑いがありましたが、乗っているうちに非常に感動?がありました。
エンジンも今では非力な部類に入ると思われますが、毎日九重連山を越えて別府-大分間を往復している勇姿は、力強い物を感じました。
このバスもまだ引退するような感じではないです。
また熊本へ出かけたときに見てみたいと思いました。

さてバスは予定通り17:10に別府へ向けて出発しました。



7月29日(土)07:24 | トラックバック(9) | コメント(0) | 高速バス乗車記 | 管理

九州横断バス 熊本~別府 九州産交バス その2

九州横断バスの乗車記2回目です。
バスは阿蘇駅で初めて途中乗車がありました。
若い家族4名と女性2名です。
バスは11名乗車となり定刻に発車しました。
阿蘇駅を出て暫く走ると国道57号から212号へ進路を変えました。
バスは小国役場を経由して黒川温泉を目指します。



大観峰付近の峠を登ってます。
このあたりからバスは高原バスの雰囲気出て来ます。



大観峰山頂の交差点です。
バスは日田方面に進み小国役場・黒川温泉方面へ向かいます。



国道212号は阿蘇高原を貫くような道です。
天気がよければもっと綺麗だったと思います。



一瞬雲の切れ間から日が差してくれました。
もう暫く走ると高原から少し下り、小国町内となります。
小国町も温泉が沸いており旅館が多く見られました。
私は関東から来たので、そこに温泉があることも知らなかったです。
よく調べなかったからだと言われればそうなんですけどね。
のんびりと阿蘇高原を楽しむにはこのあたりに宿泊するのがよいと思いました。



7月28日(金)04:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高速バス乗車記 | 管理

九州横断バス 熊本~別府 九州産交バス その1

今回からは熊本から別府間に利用した九州横断バスの乗車記を書きたいと思います。

熊本から阿蘇・最近人気の黒川温泉・ドラマの舞台にもなり女性に人気の湯布院を経由して、古くからの温泉地別府へと結ぶ観光色が濃い路線バスです。

私は熊本交通センターから熊本駅PM14:20発の「くじゅう5号」に乗車するために熊本駅へ移動しました。
旅行に出る前から阿蘇山の観光も楽しめるこのバスに期待をしてました。
また使用しているバスも横3列シートの初代セレガらしいとの情報もあり、豪華なバス旅を想像してました。
しかし予約制と言いながら座席は自由席だといい、始発ではない交通センターでも十分に座れるという係員氏の話に疑問を持ってました。
熊本駅前は路線バスや空港行きのバスも発着するため、頻繁に人々の乗降がありました。
さて発車予定の時間が近づくとやって来たバスはどう見ても初代セレガではありません。(大笑)
来たバスは後姿の写真を載せますが、こういうバスでした。
乗車した人数は5名です。
予約自由席の理由がわかった気がします。



自分勝手な希望は打ち砕かれ、バスに乗りました。
座席は入り口直ぐ横の1番座席です。
これでまた走行中の写真が沢山撮れます。
バスは熊本市内を細かく停車して、熊本空港を経由して阿蘇を目指します。
市内では路面電車との併走も楽しめます。



バスは熊本空港を出発して国道443号を走ります。
風景はもう阿蘇の雰囲気があり、緑が綺麗です。
肥後大津駅付近で阿蘇山へ向けて右方向へと進路をとります。
ここから国道57号を走行することになります。



3連休の中日と言うこともあり道路は若干混んでいました。
バスは「立野駅」へ向けて走行中です。
右側の山には風力発電の風車が並んでました。



国道57号は豊肥本線との併走区間もあります。
これは阿蘇山が外輪山で囲まれているためです。
水(川)、道路、鉄道は外輪山の切れ目縫うように流れてるようです。
もう暫くすると「立野駅」に到着します。
この付近は反対車線も混んでいました。



7月27日(木)04:41 | トラックバック(1) | コメント(0) | 高速バス乗車記 | 管理

りんどう号 長崎~熊本 長崎県営バス その2

前回からの続きです。
山浦PAにて5分間のトイレ休憩がありました。ほとんどの乗客は外に出て休憩を取ってました。

りんどう号専用車の日野セレガRです。
長崎県営バスの基本基調である青をメインにしたカラーリングです。



弘南バス「青森上野号」と同じバスですが、カラーリングが違うだけでかなり雰囲気が変わりますね。


長崎道と九州自動車道との鳥栖JCTです。
福岡方面から長崎方面へ行く場合、サガンクロス橋を渡ります。
この鳥栖JCTは複雑な作りをしています。
九州自動車道と長崎自動車道、大分自動車道の3つの自動車道が重なったJCTになっていて、鳥栖ICも併設されているからです。



バスは久留米IC付近を走ってます。
この橋を渡った左側は久留米市内です。
久留米ICを越えると3車線から2車線になります。



菊水IC付近にて車の走行量も増えてきました。
もうすぐ熊本ICです。
バスは菊水ICから高速道のバス停にて降車扱いが始まります。熊本ICで九州自動車道を降り、国道57号を走り水前寺公園、県庁前と停まり終点、熊本交通センターに到着しました。
到着時間はPM12:00でした。

最後に乗車して感じたことを書きます。
運転手さんは非常に好感が持てる人でした。
乗車時も車内ミラーで確認しながら、乗客が着座するまで発車はしません。
降車時も放送と自身でしっかりアナウンスをしており降り忘れや間違いが無いように努めておられるようでした。
乗客のことを非常に考えた行動だと思いました。



7月25日(火)04:53 | トラックバック(1) | コメント(0) | 高速バス乗車記 | 管理


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